英語でよく使う3単語以内の「失礼にならない」日常会話フレーズ21

自信を持って言えるフレーズをストックしましょう

「簡単なことが言いたいだけなのに、英語でなんていうかわからない・・・」
「こんな言い方では、シンプルすぎて失礼?」
と考えすぎるあまり、ついつい作り笑いでごまかしてしまうこと、よくありますよね。

”英語を習得するには正確さなど気にせず、どんどん使って恥をかいて覚える”というのは基本中の基本ですが、そうはいっても、自信を持って言える言葉が多いほど、会話が楽しくなるのは事実です。

今回は、自信を持って言えるフレーズのストックにぜひ加えていただきたいものを選んでみました。

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  1. Oh.(ああ!/おお!)
    たった一言で、誰でも知っていますが、
    意外と便利なこのひとこと。
    Oh!! 「すごい!」
    Oh… 「そうか・・・(残念)」
    Oh. 「あ、そっか。」
    Ohhhh 「うわーー」
    Oh! 「あら!」
    イントネーションや抑揚、顔の表情を工夫して気持ちを込めて発音すれば、あなたがどう思ったかを自然に相手に伝えることができる、使える言葉なのです。
  2. Excuse me. (すみません)
    日本語の「すみません」に似ています。
    ほんのすこし体がぶつかってしまっても、ネイティブの口からはすぐに”Excuse me.”の言葉が出ます。
    相手の話が聞き取れなかった時も”Excuse me?” と、語尾を上げて言えば、もう一度同じ事を言ってくれます。
    (I beg your pardon?より、ネイティブはよく使います)
    また、立ち話をしている人が道をふさいでいて、ちょっと通してほしい、なんて時にも”Excuse me.” と言って通してもらいます。
    (二人以上の時は”Excuse us.”です。)
    日本語の「すみません」と違うのは、「ありがとう」の代わりには使えないところです。
  3. So do I. (私もです)
    相手が同じ趣味だったり、同じ動物を飼っていたり、同じものが好きだったり、などというときに、「私もそうなんです」と言いたいときに使います。
    もちろん、I like dogs, too. とtooを使ってもいいのですが、覚えておくと便利ですね。
  4. Neither do I. (わたしもそうじゃないんです)
    相手が「好きじゃない」「賛成じゃない」「知らない」などの否定的なことを言った時、あなたも同じようにそのことに否定的だと伝えたい場合に用います。注意したいのは、たとえば、
    “I don’t like coffee”
    と言われて、あなたがコーヒーが嫌いな時、「私も嫌いなんです」と言おうとして、日本語的な思考で”So do I”と言ってしまわないようにしましょう。
    英語では、否定的な意見に賛成したい時は「私もそうなんです」ではなく、「私もそうじゃないんです」という点に注意です。
  5. You know what? (ええっと、/ あのね、)
    これから話すからちょっと聞いてくださいね、という時に使います。
    「なんだか知ってる?」ではありません。考えてみれば、日本語の「えっと」「あのね」もなんだか変ですね。

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  6. Where’re you from? (どちらの出身ですか?)
    出身の国を聞く場合が一般的ですが、旅行者などに尋ねれば、単に「どこから来たの?」という質問にとれます。
  7. How was it? (どうだった?)
    旅行に行ってきた、新しいレストランに行った、話題の映画を見てきた、などという相手に「どうだった?」と聞く時などに使います。
    客観的な意見「値段が高かった」という答えもありますし、相手がどう思ったか、感じたか、「面白かった、いまいちだった」を答える場合もあります。
    まさに、「どうだった?」です。
  8. Why is that? (それはどうして?)
    Why?だけでももちろん通じますが、あまりWhy?Why?の一辺倒だと、「なんで?なんで?」と子供っぽい感じもします。
    “Why is that?”も使ってみましょう。
  9. What’s it like? (どんな感じ?)
    「どういう雰囲気」「どんな味」「どんな感じ」だった?と聞きたい時の表現。
    “What was it like”の短縮ですがこれは決まり文句で、実際は現在・過去の区別があまりないので使いやすいです。
    すでに話題になっている何かがどんなふうかを聞いています。
  10. How about you? (あなたはどう?)
    何か聞かれて、答えた後に、あなたはどう?という時などに。
    ちょっと答えたくないのではぐらかす時にも。
  11. Do you understand?(わかります?)
    状況にもよりますが、”Can you understand?”だと、「私の言う難しい話があなたに理解できるかな?」と聞こえてしまうかも。Do you〜?を使いましょう。
    「私の話、わかりますか?」と解釈してくれます。
  12. I got it. ( わかりました。)
    相手の言う事を理解した時にも、「わかった。まかせといて」という時にも用います。
  13. That’s too bad(それは残念でしたね)
    それは大変でしたね、という意味にも使えます。
  14. I hope so.(そうだといいなあ)
  15. I hope not.(そうでないといいなあ)
    未来に起こりそうなことが話題になっているときに。上記2つセットで覚えましょう。
  16. Which is mine? (どっちが私の?)
    相手と同じものを飲んでいて、どちらが自分のグラスか確認したい、みんなにそれぞれプレゼントをもらって、どれが自分のか知りたい時、など。
    Whichは対象が2つ以上のなかから選ぶ、または探すときに使う疑問詞です。
  17. Is anyone there? (誰かそこにいますか?)
    トイレの中に誰かいるか聞きたいときなどに。
    anyoneはanyobodyより少しやや形式ばった言葉です。
  18. Time to go. (じゃあ、そろそろ。)
    別れ際に。「残念だけど・・・」という表情で言いたいですね。
  19. See you around.(またね。)
    また近いうちに会う事が予想される相手に言います。
  20. See you then.(じゃあ、その時にね。)
    次に会う予定が決まっている場合に。
    “See you there.”(じゃあ、その場所でね)というのもあります。
  21. Bye for now.(今日のところはこれで。)
    “for now” (今のところ)はとても良く使う表現です。
    一緒に覚えましょう。

これで21フレーズ。おつかれさまでした!!

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実際のところ、日常会話で使う英語はほとんどが3ワードで事足りるといわれています。
リアルな状況で話す事が難しくても、状況を思い浮かべて大げさに発音してみたり、フレーズの一部を変えてバリエーションを増やしてみたり、工夫次第で頭にインプットしていきたいものですね。

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