【気合がアダに!?】英語がいつまでも上達しない人の7つの特徴

 

「毎日コツコツと継続している英語学習なのに、いっこうに上達が実感できない・・・」

そんな人にありがちな特徴をまとめてみました。

思い当たる点がある人は、学習内容を見直してみる必要があるかもしれません。

 

机上だけの学習をしている

1.実際に発音しないで学習している

2.音を聞かないで学習している

3.実践を伴わない文法学習をしている

独学者に一番多いのがこのパターン。

単語カードや書籍、アプリでただただ黙ってコツコツと・・・。

言葉は生き物。

単語やルールだけを平坦に学ぶよりも表現を丸ごと覚え、音を聞いて口に出して、時には身振りをつけて学習しましょう。

自分の中に様々な手がかりを結びつけて刻み込むことで学習したことが着実に身につきます。

逆効果になる音声学習をしている

4.英語のシャワーで学習している

5.わかるまで繰り返し聴いている

「自分の理解できるレベルよりずっと上のリスニング材料をシャワーを浴びるように聴く」
「わからないけれど頑張って英文も見ずに繰り返して聴く」
というのは一見いいようですが、効果がないどころか逆効果の危険さえあるやり方です。

2度ほど聴いても聞き取れない英語は結局聞き取ることはできません。
脳がそのようにできているからです。
(思い当たる方、多いのではないですか?)

しかも、人間の脳には
「何度も聞かされたことは大事なこと」
と認識するシステムがあるため、わからないものを何度も聞いていると理解していないまま脳に定着してしまい、かえって逆効果になってしまうのです。

音のシャワーにせよディクテーションにせよ、効果的なのは実は「自分のレベルと同等か平易なもの」を題材にしたやり方なのです。

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紙の辞書を使わないで学習している

6.スマホや電子辞書で単語を調べている

スマホアプリに電子辞書、持ち歩きに便利で単語を引くのも素早くできるこれらのツールも、実は英語学習の妨げになっていることが。

紙の辞書を使うことのメリットとして、1,2,3のところでもお話しした「手がかり」をつけて単語を覚えられるということがあります。

辞書を引いた時の感触、単語が載っていた場所、たまたま目に入った次の単語、派生した意味・・など、紙の辞書を使うことによって無意識にさまざまな情報と関連付けて単語や表現を身につけることができるのです。

辞書を持ち歩くことは難しいと思いますが、せめて自宅やオフィスなどでは面倒でも紙の辞書をひく習慣をつけましょう。

とにかく続けることに執着している

7. こだわりすぎが挫折を招く

何事も「マスターした」といえるまでは数千時間の学習時間が必要と言われています。

この長い道のりを挫折せずに歩んでいくためには、きついと感じたときには一息入れて生産性を上げたり、学習を中止して脳を整理することも大事です。

真面目すぎて「やめない・休まない」ことにこだわりすぎるあまり、学習を「嫌なこと」と認識し始めると記憶の効率もモチベーションも下がってしまいます。

 

・・・いかがでしたか?あてはまる点もあったのではないですか?

ただ、これらの特徴があてはまる方々はヤル気がとてもある方というのも事実です。
せっかくのエネルギーと時間を捧げるのですから、無駄なく焦らず続けていきましょう。

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